categories あのトードラーベッド

アメリカンなキッズは
ベイビの時から一人で寝てるのが
一般的でございます。

ブラック家は、ちょっと前まで
ベッドすらなかったのでございます。

みんなでゴロ寝の
状態だったし

Anもベイビの時から
ママの隣で添い寝でした。

An用にと、
トードラーベッドは

随分と早いうちから
買って用意していたんですが

ママ添い寝が
定着しきってるAnだったので

遊びやお昼ねで使うくらいで
あまり使ってくれてませんでしたが

パパママ用ベッドを
購入してからというもの

お隣さん計画にして
随分と状況が改善しました。

Anが自分のベッドと
ちゃんと認識してくれて

夜寝るときにもちゃんと
使ってくれるようになったんです。

年齢的にも
2歳過ぎたってのも
よかったのかな?

あ、そうそう
ブラック家では毎日

お昼寝&グンナイは
ちょっとした競争やってます。

ブラック家用語:
【ワン・ツー・とったー】

解説:
だれが一番早く、
枕をゲットするかのレースである。

Anが歩けるようになって
1歳半くらいから毎日やっているが
まだ飽きずに楽しんでるレース。

あえて、しちゃおっかなぁ~?
とかほのめかすと

Anはドキドキわくわく
しちゃいます。 笑

あえて、ワン・トゥーのところは
ゆっくり言って挑発。

Anは、
エキサイティングしまくって
ベッドルームにダッシュです。

Danがいる時は
Danが言うセリフはちょっと違って

「ボクのスポット、
 誰がゲットするかな~??」 デス。

ま、似たようなこと
英語で言ってるだけだけど

パパが言ってもAnはベッドルームに
全速力で向かってます。 笑

ベッドいく?ッて言うより
ワン・トゥー・とったーしようかな?
って言うほうが

確実にベッドルームに
駆け込むナイス・ゲーム。 笑

もちろん、あおる。 笑
An、焦る。 笑

2,3回に1度は
ほんとにママもさささと行きます。
ママはランダム出没です。

せっかくAnにとっての
楽しいレースなんだから

乗ってやらないと
面白くなくなって飽きちゃうからね。

ママが言うと、ママまくら。
パパとやる時は、パパまくら。

に、ダイブです。 笑

いつも興奮しすぎて
前も見ずにダイブするので

たまにベッドのヘッドボードで
頭ぶつけちゃったりして痛い目あってるので
まくらはいつも少し下げてますが

手足いっぱい広げて
全身でまくらを確保することに
意義があるようです。

お昼寝&グンナイ。
毎日やって飽きないのがスゴイ。 笑

しかも、親が来るまで
大の字で笑いながら待ってます。 笑

そんなこんなで・・・。

最初
ベッドに入る?突入するのは

パパママ・ベッドなんですが

絵本読んだり、くすぐったり
手遊びしたり、

ブランケットでかくれんぼしたり・・・

眠たくなるまでが
なっがいんですが

Anが眠たくなってくると

自分から 「ベッドに行く」 と
言ってくれる様になりました。

言うだけじゃなくて
ちゃんと有言実行☆

これってこれって
スンゴイ進化!

成長したぁ~~!!

脱力しつつ
おとなりさんへ行くけど

夜はもう完全に、

ひとりで寝るように
なってくれたんです。

墜ちるまでが
これまた長いけど・・・。

電池が切れるまで
ポツポツしゃべるAn。

目を閉じる時に、ママが見えないと
不安になるからそうしてるようですが

自分のベッドに
行けてるのはホント成長です。

「ベッド行くね」と言ったものの
なかなか寝付けないときは

自分のベッドへゴロリ。
ママのほうへまたよいしょ

コレの繰り返し
やってますが

最終的には
自分のベッドへゴロリして

一人で広々と寝るのが
好きになったようです。

よく転がりすぎて
しょっちゅー自分ベッドからも
落ちてるけど。

よかった!

おとなりさん計画
大成功!! ですよね!